異性への評価は辛い

いつも面白いなあと思うことだが、
相当トロイ奴でも
男でありさえすれば、
男同士の甘い評価の恩恵にあずかれる。

同じ仕事を同じようにうまくできたとしても
男性同士は互いを過大評価しあい、
逆に女性については過小評価する。
うまくできてたら、攻撃材料を探しさえする。

女性が男性たちから手放しでほめてもらうためには
男性同士とは違って、
目を見張るほどできがよくないといけない。
男性同士だったら、平凡でもよくお互いを称えあってるけど。
ま、目を見張るほどうまくできたところで、
成果を無視されたり、
「要領がいいだけ」とか「女だから特別なのでは」とか
いろいろちくちく中傷されはじめたりする。
おかしいだろっ、それは。

とにかく、できない男性ほど、
女性に対する妬み、嫉みってものすごい。
うまくできない、仕事が半人前の女性のことは
馬鹿にしてるけど、
普通にできるひとには容赦ない。
小さいんだよなあ、度量が。

こういうことなしに
フェアに物事を見ることができる人も少数ながら存在する。
こういう人々の存在があるからこそ
楽しく仕事を続けてくることができたのだが。
見ている人は見ているし、
真実は決して曲げられない。
腐らず、おごらず、前進することだ。
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by decoppati | 2004-12-19 08:55 | 女性のハンディ
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