「三つ子の魂百まで」

幼稚園のときよく大人に聞かれたこと。
「大きくなったらなにになりたい?」
同じ年少組の男の子たちがパイロット、大工さん、
電車の運転手、大臣、博士と口々に夢いっぱいに答える。
女の子たちの答えに幼いながらほんとにビックリしたのを覚えてる。
なぜか「お嫁さーん」と異口同音に答える同性たち。
それは聞かれてる質問の「なりたいもの」とは違うだろ、
夢がねえなあと呆れ、浅はかな女多いなーと思った幼い私。

そういう私こそがバカだったのかもしれん。
そしてその頃から
「お嫁さん」になることだけを目指していた女性たちこそ賢かったかも。
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by decoppati | 2004-11-25 22:00 | 女性にもいろいろ
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