カテゴリ:男性医師の生態( 21 )

「食堂に弁当を持っていくようなもの」とは。

医局から命じられて、
遠くの赴任先に6ヶ月から1年行くことがある。
この際に、嫁さんや彼女を伴っていくことを、
同僚たちは
「食堂に弁当を持っていくようなもの」だと評する。

そのこころは、
赴任先の病院では、看護婦や事務員、若い病院医療作業員を相手に、
男性医師が入れ食い状態でしたい放題だから。
遠方の赴任先では、むしろ結婚してる方がもてる。
お互いに後腐れがないからだ。

そのためには、嫁や彼女は本拠地に置いておいて
単身赴任するのに限るらしい。
そうやって寂しそうな顔を作って家を出て、
笑顔で竜宮城に向かうのだ。
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by decoppati | 2004-11-27 01:12 | 男性医師の生態