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異性への評価は辛い

いつも面白いなあと思うことだが、
相当トロイ奴でも
男でありさえすれば、
男同士の甘い評価の恩恵にあずかれる。

同じ仕事を同じようにうまくできたとしても
男性同士は互いを過大評価しあい、
逆に女性については過小評価する。
うまくできてたら、攻撃材料を探しさえする。

女性が男性たちから手放しでほめてもらうためには
男性同士とは違って、
目を見張るほどできがよくないといけない。
男性同士だったら、平凡でもよくお互いを称えあってるけど。
ま、目を見張るほどうまくできたところで、
成果を無視されたり、
「要領がいいだけ」とか「女だから特別なのでは」とか
いろいろちくちく中傷されはじめたりする。
おかしいだろっ、それは。

とにかく、できない男性ほど、
女性に対する妬み、嫉みってものすごい。
うまくできない、仕事が半人前の女性のことは
馬鹿にしてるけど、
普通にできるひとには容赦ない。
小さいんだよなあ、度量が。

こういうことなしに
フェアに物事を見ることができる人も少数ながら存在する。
こういう人々の存在があるからこそ
楽しく仕事を続けてくることができたのだが。
見ている人は見ているし、
真実は決して曲げられない。
腐らず、おごらず、前進することだ。
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by decoppati | 2004-12-19 08:55 | 女性のハンディ

男のほうが「女の腐ったような奴」が多い?

男社会にいて感じることは、
意外と男でも、多くは群れるのが好きで、
集団から逸脱することを嫌い、
意見をはっきりいうことをよしとせず、
二枚舌をつかったり、風見鶏的にふるまうことが多いということだ。

特に、権威に弱い。
患者としてきた政治家や企業のトップ、各界の重鎮や
実際の大学や病院の上層部に対して、
露骨なほどゴマをすったり、
信じられないほど一生懸命とりつくろう。
馬鹿馬鹿しい。魂胆みえみえなのに。
でもそれが、効を奏するんだな。
トップの人間たちもゴマすられるのが、好きだから。

また失敗を潔く認めることをせず、
なんだかんだ言い訳をだらだら言い続ける卑怯者も多い。
何か問題が起きたとき、患者が怒っているとき、
感情の行き違いがあったとき、
面と向かって対峙すればすんなりとほどけてしまうのに、
それを怖がって逃げ回っているせいで
問題を大きくすることの、なんと多いことか。

男らしい男って、
これだけ男だらけの医局でもなかなかお見かけしないが
どこかには実在するのだろう。

複雑な心境だが、恥ずかしながらわたし、
どこの病院でも、
患者やコメディカルに好意的な意味だと思いたいが、
よく「男らしい」と評される。
レズじゃないんだが。

群れるの嫌いだし、ゴマをするのって大っ嫌い。
言い訳をぐっと我慢して潔く謝り、
補足することがあれば、
違う機会を見計らってすることにしてる。
トラブってるところには、必要ならすぐに飛んでいく。
言いべきことはタイミングをみて誰に対しても言う。
悪口は嫌いなので、用があればその相手に面と向かって言う。
それが脅威にうつるらしい。
悪口をいうタイプの人に限って、面と向かってこれだけいうんだから、
裏で何をいわれているかわからないと思うらしい。
裏なんてないのに!

悪口、策略、陰謀、ゴマすり上位の
この女々しい男の世界では
メインストリームにはなりえないですな。

それはそうと、下級生たちにいいたい。
男ももっと「男らしく」振舞ってくれよ。情けないぞ。
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by decoppati | 2004-12-18 20:08 | 男性医師の生態

腹上死 もどき.2

前の話のつづき。

逆にまさに天晴れな人もいた。

ある女性が不倫中に倒れてやはり重度の後遺症が残った。
そこで夫は妻が自分の親友と寝ていたことをはじめて知るところとなった。
夫も、愛人も頻繁に面会に来て、彼女を支え、
結局退院の時に、両者が話し合って、
夫が泣く泣く手を引き、
愛人のほうが一緒に住んで彼女の介護をすることになった。

天晴れな女性であり、夫も愛人も素晴らしい。
彼女が病前にいかに多くのものを彼らに授けていたかが偲ばれた。
どんなに重い病に倒れても、
病前に人にどのように接していたかによって、
多くの物を得られるひとも居るのである。
これぞ「女冥利につきる」わけで、うらやましかった。
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by decoppati | 2004-12-18 19:33 | 脳外科の仕事

腹上死 もどき.1

こういう仕事をしていると、さまざま思いも寄らぬときに倒れて、
意に背いて搬送されてくる人を沢山みる。

多くは交通事故、仕事中、家庭で就寝中といったものだが、
事実は小説より奇なりといったことが起こることも多い。

一番、バツが悪そうなのはいわゆる「腹上死」もどきである。
もどき、となるのはまだ死んでないからである。
面白いことに、これが起こるのは婚外交渉時にまず限られる。
やはり、スリルや興奮度が違うのだろうか。
家でのセックスの途中にご主人がひどい脳内出血を起こした例を
一例だけ知っている。
これは田舎の病院だったが、奥さんはご主人の家族にずっと
「あんたのせいで身体障害者になって」と責められて、かわいそうだった。
医師からすれば、夫婦でありながら「腹上死」しそうになるなど
純粋な人たちだなあ、と違う意味で感心していた。

あと「腹上死」もどきで印象に残っているのは、
タクシー運転手が勤務中にラブホテルに愛人としけこんでいたという例。
愛人といっても奥さんと同じ世代のおばさんだったが、
そのラブホでタクシー運転手が意識不明となってしまって運ばれてきた。
長年の愛人で患者の持病や常用薬のことも良く知っていて助かった。
病院で修羅場になるのを避けてもらいたかったので、
ほんものの家族が来る前に退散していただいた。

後から来たタクシー会社も奥さんもこの経緯は全く知らず、
客を装って会社に連絡した愛人が、
運転手がタクシー運転中に調子が悪くなって、意識が悪いので
救急車を呼んで病院に運んだと言ったのを信じていた。

できる限り余計なことを言わないようにしていたが、
タクシー会社の人間に、
「それでうちのタクシーはどこにあるんでしょうね?」 と聞かれて
救急隊から聞いていたラブホテルの所在を伝える羽目になった。
車はラブホテルの駐車場で発見された。
会社の人の同情がみるみる冷めて、軽蔑へと変わっていった。

あいかわらず、奥さんは経緯を聞かされておらず、
かといってまったくなにも疑っておらず、
「うちの人はとっても家庭思いで
 昨日も先週の日曜も外食に連れて行ってくれた」とか感謝していたが、
真相を知ってる身としてみれば、
それは不倫するんで怪しまれないように
家庭サービスしといただけだろう、と思っていたたまれなかった。

後になって、奥さんがこれは労災じゃないか、といいだしたので、
会社に聞いてみたほうがいい、といった。
彼女は会社から全てを聞かされたらしい。
それから家族の見舞いが減ったのはいうまでもない。
後に離婚されたように記憶している。
勤務中にラブホテルで遊んで挙げ句、
身体が効かなくなって、会社にも家族にも愛人にも愛想つかされたのも
自業自得であったといえる。
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by decoppati | 2004-12-18 14:06 | 脳外科の仕事

名前、住所の捜索

前の話に関連して、もひとつ不思議なことを。

警察も当てにならず、身元不明患者の所持品を丹念に探していくと、
世の中には結構変な人がいるんだということがわかる。
何故か、免許証を持っているのだが、
顔も年恰好も患者とは全くちがうことは意外とある。
2枚、ちがう名前の免許証を持っていた人も何人かみたことがある。
なんのために、他人の免許証を持って歩いているのか不明である。

また偽名を何個か持っている人って意外といる。
貯金通帳、ビデオレンタルカード、ポイントカード、
果ては消費者金融のカードなんかで
微妙にちょっとずつ名前が違っていて
どれが本名かわからない人って
思っているより多い。

すごかったのは、財布を2つ持っていた人。
救急者で運ばれて来たのは若いおにいさんだったのに、
彼の持っていた1つの豪華な財布に入っていたのは
70歳台の人の免許証、保険証、
ゴールドカード何枚かと現金20万円以上だった。
これは後で、そのお兄さんが盗んだものと判明。
その人は、逃げる途中だったのか
走ってきた車に自分から飛び込んでしまったらしく
ほぼ即死状態であった。

突然、不慮の事故にあって現場を混乱させないために
なるべく財布の中には人の免許証とか保険証、
偽名でとったビデオレンタルカードなんかいれとかないようにしましょ。
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by decoppati | 2004-12-18 13:29 | 脳外科の仕事

オレオレ詐欺の余波

このところ巷では「オレオレ詐欺」について報道がすさまじい。
注意を促す報道が多岐にわたっているようで、
なぜかこの余波で困ることが発生している。

わたしの仕事である脳神経外科では
救急で運ばれる患者が多い。
そして患者自体の意識が悪いために、
重症であればあるほど、
患者本人から全く情報がとれなくなる。
所持品がないと、名前も住所もわからないことになる。
そういう人の特定をするのは警察の仕事になる。

独りで歩いていた人が突然轢かれて
頭に外傷を負って搬送された場合、
まず、申し訳ないが所持品をあらためて、名前、連絡先を探す。
それがだめなら、患者の持ってた携帯電話で「自宅」とか「かあさん」とか
書いてあることろの番号を書き写して、病院から
「今、意識不明で運ばれた人が持っていた携帯でみて電話しています。
もし心当たりがあればこちらの病院にすぐ来ていただきませんか?」
と電話する。(患者の携帯をそのまま使うことは禁じられている。)

そこが悲劇の始まりで、
よくあるのが、知らない番号からの発信のため無視されること。
あと、最近はオレオレ詐欺を注意するあまり、
かなり長いことこっちの話を信じてくれなくて、
明らかに詐欺師を想定した
まどろっこしい質問をだらだら受ける羽目になること。

どこの詐欺師が、「すぐ病院に来てください」なんていうのか
ちょっと考えてもらいたいのだが。
一刻を争う重症のときに限って、こんなやりとりをしてるのも
本当に時間の無駄だと思う。
迷惑な「オレオレ詐欺」である。
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by decoppati | 2004-12-18 13:17 | 脳外科の仕事

不穏な患者の対処

脳神経外科をやっている限り、避けて通れないのが、
不穏な患者の対応だ。
不穏な患者というのは、大きな声で叫んだり、殴ったり、蹴ったり、
興奮して物を投げたり、噛み付いたりする状態の患者を言う。

大体、当直帯などに「OOさんが暴れていて手がつけられません」
と看護婦に呼ばれることになる。

こういうときこそ、看護婦たちが当直が女の医者であることを
不安に思うだろうが絶対にそうさせたくない、と思う。

いつも気をつけているのは、
必ず電話でいろいろ聞かず、現場に急行して、
一番動かしている手や足、一番危険そうなところに自分が立つこと。
噛まれようが、頭をがんがんたたかれようがひるまないこと。
はっきりいって、看護婦になにもしないでいてくれればよいのだ。
そして本人が怪我をしないで、病気を悪くしなければよい。
鎮静剤の注射を持ってきてもらって、暴れている腕を押さえ、
看護婦の安全を確保して、筋肉注射してもらう。
その後は、すこし患者がおとなしくなるので、
ベッドに身体を抑制するバンドなどを装着して
留めてしまう。

女の医者だからこそ、頼りないと申し訳ないと思って
これまでそうやってきたが、
意外なことに良く聞くのは、
ほかの医者(男性陣)は電話で「鎮静剤の注射打っといてー」というだけで
現場になんか来てくれないということだ。
そう、男であるということは、こんなささいなことさえも
全く気にしなくていいということなのだ。

そのおかげで、不穏なときにコールにでるのがわたしだと、
かえって看護婦に安心されるってのも
本末転倒で、なんだかおかしな話である。
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by decoppati | 2004-12-17 17:19 | 女性のハンディ

看護婦さん.2

医師でも、いつも看護婦さんに依頼してやってもらうことは
大体自分でもできるようにしておくか、
どうやってやるのかを把握しておくほうがいいなあ、と考えて
レジデントの頃に心がけたことがある。

看護婦にも序列があり、病院にもよるが、
大抵は主任、婦長、あるいはベテランの看護婦が
手技的に優れていることが多い。
責任者に近い看護婦さんを手の空いているときに
つかまえて、なんでも質問して、やらせてもらって
すべて教えてもらった。
若いレジデントに教えを乞われて、いやがる上位の看護婦は居ない。
そうすると、なにか看護婦の手技がうまくできていないときに、
肩代わりしたり、的確な注意を与えられるようになる。
一言でいうと、「看護婦になめられなくなる」ってことだ。

年齢が若いだけに普通にしていても同年代の看護婦とは
すぐに意気投合しやすい。
しかし彼女たちと必要以上に馴れ合うことは危険である。
特にレジデントの頃は。
上司を批判している若い彼女たちのほうがひどかったり、
手抜きをしていたりするから、あまり同情しないほうがよい。

今は男性看護士も増えてきてはいるが、
それでも看護婦の世界は極端な「女の園」である。
彼女たち同士のなかでは、いろいろ陰険な策略があったり
悪口をいったり、いじめがあったりするわけで、
つかず離れず、いつも第三者的にフェアな視点に立っているのが
よいように思う。
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by decoppati | 2004-12-17 17:02 | 脳外科の仕事

生ものをいただいたとき。当直室クッキング!

「伊勢海老&あわび」 大格闘料理 12月15日
山村氏のブログをみて思い出したことがある。
前に現金による謝礼について書いたが、
これがまた、生ものや品物をいただくこともある。
特に、海に近い病院にいたりすると、
患者に漁業関係者が多く、
伊勢海老、あわび、床節、さざえなどが箱一杯とか、
しゃこのゆでたのを沢山とか、干物をたんまり、とか
恭しく烏賊ソーメンを皿にのせたのを、
いただく羽目になることがある。

こんなときそれが当直でない日なら
家に持って帰って、人を招いてにぎやかに食べたり、
料理屋に持ち込んで好きな料理に作ってもらって
食べることもできる。
そういうときに限って当直が重なっていて家に帰れないことも多い。
医師の当直というのは、前にも書いたが、
勤務明けの休みというのがないので、
2連直、3連直となると、2泊3日あるいは3泊4日分
ずーっと病院の中に居て働き続けることを意味する。

そんなことして、家に帰る日を待っていると
生ものが悪くなってしまうので、工夫する。
1.涙をのんで、もらった日のうちに家に帰れる人にあげてしまう。
2.病院の中、特に医師の居るスペースにはもちろん料理器具などない。
  しかし、そこをなんとかして、無理やり調理して、食べてしまう。

山村氏のごとく、素敵に調理できれば食材も喜ぶだろうが、
背に腹は代えられず、病院の中で調理することも多かった。

やりかたは、いうに忍びないが、以下の要領である。

<当直室クッキング>
伊勢海老は動いているやつがくるので、
生食する場合には、包丁を食堂のおばちゃんから借りてきて、
うまく切れ目をいれてさばけば簡単に刺身ができる。
コツがあるので慣れればうまくできるようになる。
そうじゃなければ、動いているまま電子レンジに放り込んでチンする。
ほどなくして動かなくなって、赤くなるので、
マヨネーズでもしょうゆでもつけて食べる。それでもおいしい。

あわびは、まず塩を身にごしごしこすり付けて、身を締める。
殻から身と肝をはずす。
それにまず酒をふり、アルミフォイルにくるんで
トースターで10分ぐらい蒸す。
そしたら出して、表面に切れ目をちょっといれて
今度はガーリックパウダーをふって、バターを置いて、
しょうゆをちょっとたらして、アルミフォイルの上を開けたまま焼く。
あぶる程度でよい。
これでやわらかい、あわびのガーリックバター焼きが完成。
当直でも結構立派な御馳走ができるのだ!
ちなみにちょっと酒やバター、ガーリックパウダーを調達するために
下級生に10分ぐらい留守番しててもらったりするが。

さざえはふたを開け、中身をフォークで取り出して、
食べやすく、3-4切れに切って殻の中に戻す。
熱湯に本だしの素を溶かし、酒をちょっといれ、しょうゆをいれて、
汁を作り、これを殻の中に注いで、トースターで12分ぐらい焼く。
これでおいしいサザエつぼ焼きが完成。

床節は単にお皿に乗せてサランラップかけて、
電子レンジでチンすれば十分おいしい。
本当は塩水でゆでればいいのだが。

こんなことやってるうちに、病院の中でもその区画が
なんだか海の家みたいな潮の香り一杯になってしまい、
だいたいいろんな人に見つかってしまうことになる。
しかし、これまで誰にも叱られたことがない。

ある病院長(大学の教授である)に踏み込まれたときも、
呆れて笑っている彼に、できたての品を差し出したら
嬉しそうにもらってすたすた帰っていった。
食べ物の誘惑に勝てる人はなかなかいない。
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by decoppati | 2004-12-16 14:37 | 脳外科の仕事

看護婦さん.1

大学の医局に属しているため、
関連病院や関係施設が多く、
これまで働いた病院は非常勤も含めると10箇所をゆうに超える。

脳外科の場合、病院に束縛される時間が非常に多いのが常であり、
どこに行っても、人間関係は良いに越したことがない。
本当に幸いなことに、人間関係という意味で、
これまで看護婦さんからイヤな目に遭わされたことがない。

しかし、最初の頃は興味深い体験が多かった。
どこの施設に行っても、脳外科で女の医者を見たことがないといわれ、
初日には、看護婦さん達が遠巻きにしらっとみているのだった。

そのうち1週間もしないうちに
彼女たちの方がみるみる変わってくる。
だんだん自分の周りに輪ができて、
みんなが親切にしてくれるようになる。
いろいろサポートしてくれるようになる。
よく彼女たちに言われるのは、
「先生には本当に頑張って欲しい。
 女でもできるってことを男たちに見せつけてやってください。」
ってことだ。いい意味で連帯感があるらしい。
嬉しいことだ。

それでも、ここで気をつけなければいけないのは、
プライベートで仲良くすることと、
仕事の時とは全く別だということだ。
それがお互いできてこそ、プロだ。
やはりお互いを本当に意味でリスペクトし、
公私混同せずに、言いたいことを言い合えるのがベストであり、
それが更にはいい仕事につながるのである。
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by decoppati | 2004-12-16 02:25 | 脳外科の仕事